2026年7月 · 1時間34分 · 思考整理

フリーボードで「9マス思考整理術」

フリーボードの表に9つの問いを置き、迷わない判断基準を1枚でつくるセミナーです。手書き9マスをスクショで生成AIに渡せば、長いプロンプトなしで前提と判断軸を共有できます。

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サンプル

サンプル視聴(約3分)

購入前に内容の雰囲気を確認できるダイジェストです。本編の一部を抜粋したプレビューで、購入後に全編を視聴できます。

この動画のテーマ

種類の違う問いを9マスに置き、空白と矛盾から次の問いを見つける。手書きの判断基準をAIと共有する。

動画のねらい

  • 種類の違う思考(課題・価値・To Do・誰のため等)が混ざって迷いやすい状態を、1枚でスッキリ整理できるようになります
  • 「正解を埋める表」ではなく、空白と矛盾から次の問いを見つける地図として9マスを活用できるようになります
  • 手書きで整理した独自の判断基準を、スクショ1枚でそのままAIやチームへ共有できるようになります
  • 複雑なツール操作ではなく、9マスの書き方と実践的なAI連携に集中して学べます

どのような人に向いているか

  • 考えがまとまらないまま作業を始めてしまう人
  • 自分なりの判断基準を一枚に置いておきたい人
  • 手書きで考えたことを生成AIとの対話にも活かしたい人
  • 企画・プロジェクトの途中で「何のためにやっているか」を取り戻したい人
  • 日々のモヤモヤやアイデアを、日記以上に構造化したい人

この動画で扱う内容

  • 9-Field Structureとは(判断基準をつくる地図)
  • 1枚にまとめる強み(認知コストを下げる)
  • 9マスの読み方(横=変化/縦=判断軸)
  • 手書き9マスを生成AIへ渡す活用事例
  • フリーボードで3×3表をつくる実操作
  • CORE / BEFORE / AFTER の実践デモ
  • 縦軸(Foundation / Ambition)で判断基準を作る
  • AI連携デモ(ガイド読込 → スクショ診断 → 深掘り質問)

視聴後にできるようになること

  • 9-Field Structure(3×3)で種類の違う問いを1枚に置ける
  • 縦軸(Ambition / Core / Foundation)で迷わない判断基準をつくれる
  • 横軸(Before / Core / After)で変化の物語を読める
  • 埋まらないマスを「抜け」の地図として使える
  • 手書き9マスのスクショを生成AIに渡し、判断基準を共有できる

要点

  • AIへの長文プロンプトより、手書き9マスのスクショのほうが判断基準を共有しやすい
  • 中央縦列(Ambition / Core / Foundation)が判断の軸になる
  • 空白や矛盾は失敗ではなく、抜けを見つける地図
  • フリーボードの表は手書きに合わせて伸び、セルをカード化できる

使うアプリ

  • メイン: フリーボード(Apple標準)
  • AI: Claude(デモ)、ChatGPT / Gemini でも可
  • 関連紹介: Obsidian(Visual Card構想。操作詳説は8月回予定)
  • 代替可: Goodnotes等でも9マスは書ける(今回は表機能のためフリーボード推奨)

前提知識

  • iPadとフリーボードが使えれば参加可(テンプレなしでも表から自作可)
  • 9-Field Structureの事前知識は不要(本編で解説)
  • 生成AIは無料プランでも追従可