フリーボードで「9マス思考整理術」
フリーボードの表に9つの問いを置き、迷わない判断基準を1枚でつくるセミナーです。手書き9マスをスクショで生成AIに渡せば、長いプロンプトなしで前提と判断軸を共有できます。












サンプル視聴(約3分)
購入前に内容の雰囲気を確認できるダイジェストです。本編の一部を抜粋したプレビューで、購入後に全編を視聴できます。
この動画のテーマ
種類の違う問いを9マスに置き、空白と矛盾から次の問いを見つける。手書きの判断基準をAIと共有する。
動画のねらい
- 種類の違う思考(課題・価値・To Do・誰のため等)が混ざって迷いやすい状態を、1枚でスッキリ整理できるようになります
- 「正解を埋める表」ではなく、空白と矛盾から次の問いを見つける地図として9マスを活用できるようになります
- 手書きで整理した独自の判断基準を、スクショ1枚でそのままAIやチームへ共有できるようになります
- 複雑なツール操作ではなく、9マスの書き方と実践的なAI連携に集中して学べます
どのような人に向いているか
- 考えがまとまらないまま作業を始めてしまう人
- 自分なりの判断基準を一枚に置いておきたい人
- 手書きで考えたことを生成AIとの対話にも活かしたい人
- 企画・プロジェクトの途中で「何のためにやっているか」を取り戻したい人
- 日々のモヤモヤやアイデアを、日記以上に構造化したい人
この動画で扱う内容
- 9-Field Structureとは(判断基準をつくる地図)
- 1枚にまとめる強み(認知コストを下げる)
- 9マスの読み方(横=変化/縦=判断軸)
- 手書き9マスを生成AIへ渡す活用事例
- フリーボードで3×3表をつくる実操作
- CORE / BEFORE / AFTER の実践デモ
- 縦軸(Foundation / Ambition)で判断基準を作る
- AI連携デモ(ガイド読込 → スクショ診断 → 深掘り質問)
視聴後にできるようになること
- 9-Field Structure(3×3)で種類の違う問いを1枚に置ける
- 縦軸(Ambition / Core / Foundation)で迷わない判断基準をつくれる
- 横軸(Before / Core / After)で変化の物語を読める
- 埋まらないマスを「抜け」の地図として使える
- 手書き9マスのスクショを生成AIに渡し、判断基準を共有できる
要点
- AIへの長文プロンプトより、手書き9マスのスクショのほうが判断基準を共有しやすい
- 中央縦列(Ambition / Core / Foundation)が判断の軸になる
- 空白や矛盾は失敗ではなく、抜けを見つける地図
- フリーボードの表は手書きに合わせて伸び、セルをカード化できる
使うアプリ
- メイン: フリーボード(Apple標準)
- AI: Claude(デモ)、ChatGPT / Gemini でも可
- 関連紹介: Obsidian(Visual Card構想。操作詳説は8月回予定)
- 代替可: Goodnotes等でも9マスは書ける(今回は表機能のためフリーボード推奨)
前提知識
- iPadとフリーボードが使えれば参加可(テンプレなしでも表から自作可)
- 9-Field Structureの事前知識は不要(本編で解説)
- 生成AIは無料プランでも追従可