Obsidianビジュアルカード活用術:9マスで作る読書メモと手書きメモの資産化
iPadの手書きメモとObsidianのテキストをカードの表裏として一体化する独自プラグイン「Visual Card」の活用法を解説。9マス思考(9-Field Structure)をベースに、客観的な記録から思考を深める読書メモへの昇華、手書きメモを知識資産に変える実践ワークフローを実演します。








サンプル視聴(約2分30秒)
購入前に内容の雰囲気を確認できるダイジェストです。本編の一部を抜粋したプレビューで、購入後に全編を視聴できます。
この動画のテーマ
Obsidianの中で手書きの思考を手軽に活かし、テキスト・リンクと結びつけて思考を構造化・資産化する。9マス(9-Field Structure)で本を読み解き、記録用と問い深掘り用の2段階で読書メモを育てる。
動画のねらい
- 手書きメモが「書いて終わり」になり、検索やテキスト・リンクとの連携が難しい課題を解決
- 独自プラグイン「Visual Card」により、Excalidraw手書き(表)とMarkdownテキスト(裏)を1枚のカードでシームレスに統合
- 9マス(9-Field Structure)をアトミックノートとして活用し、客観的な要約から問いを深める知肉化へのステップを実践
どのような人に向いているか
- Obsidian×iPadを使っていて、手書きでもっと考えを深めたい人
- 手書きメモが「書いて終わり」になり、検索や再利用ができず悩んでいる人
- 本を読んでも内容が定着せず、自分の知識や知肉として育てたい人
- 思考を構造化し、アトミックノートとしてリンクさせたい人
- 自分に合った道具を工夫・カスタマイズして使うのが好きな人
この動画で扱う内容
- 手書きメモの課題(画像化による検索・再利用の難しさ)
- Visual Cardプラグインの設計思想(手書き×マークダウンの一体化)
- プラグイン導入と初期設定(Excalidraw / BRAT連携)
- 新規カード作成・手書き描画・ベクター編集
- Canvasへの配置・整列・矢印リンクと表裏フリップ切り替え
- レベル1読書メモ実演(本の全体構造・要約の客観整理)
- レベル2読書メモ実演(問いを中心にした思考深化と知肉化)
- 手書き×テキストの往復とアトミックノートの育成
- 【おまけ】9FSで要件定義してプラグインを自作した話
視聴後にできるようになること
- 手書きとMarkdownをカードの表裏で切り替えながらObsidianで思考を整理できる
- 9マス(9-Field Structure)を使って本の構造分解と2段階の読書メモを作成できる
- Obsidian Canvas上でカードを俯瞰・配置・結合し、思考を視覚的に深められる
- 手書きメモをアトミックノートとして育て、再利用・リンク可能な知識資産にできる
要点
- 手書きの良さ(自由な発想)とObsidianの強み(構造化・リンク)を1枚のカードで両立
- 表(Excalidraw手書き)と裏(Markdownテキスト)をワンタップで切り替え
- 9マス(9FS)で1マス1アトミックノートとして思考を育てる
- レベル1(書名COREの客観整理)とレベル2(問いCOREの主観深化)の2段階読書メモ
使うアプリ
- メイン: Obsidian(Visual Card, Excalidraw, BRAT, Canvas)
前提知識
- iPadの基本操作とObsidianの基本知識があれば参加可
- 9-Field Structureの事前知識は不要(本編で解説)
- プラグイン導入手順(Excalidraw, BRAT)は本編で実演