2026年8月 · 1時間39分 · 思考整理

Obsidianビジュアルカード活用術:9マスで作る読書メモと手書きメモの資産化

iPadの手書きメモとObsidianのテキストをカードの表裏として一体化する独自プラグイン「Visual Card」の活用法を解説。9マス思考(9-Field Structure)をベースに、客観的な記録から思考を深める読書メモへの昇華、手書きメモを知識資産に変える実践ワークフローを実演します。

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サンプル

サンプル視聴(約2分30秒)

購入前に内容の雰囲気を確認できるダイジェストです。本編の一部を抜粋したプレビューで、購入後に全編を視聴できます。

この動画のテーマ

Obsidianの中で手書きの思考を手軽に活かし、テキスト・リンクと結びつけて思考を構造化・資産化する。9マス(9-Field Structure)で本を読み解き、記録用と問い深掘り用の2段階で読書メモを育てる。

動画のねらい

  • 手書きメモが「書いて終わり」になり、検索やテキスト・リンクとの連携が難しい課題を解決
  • 独自プラグイン「Visual Card」により、Excalidraw手書き(表)とMarkdownテキスト(裏)を1枚のカードでシームレスに統合
  • 9マス(9-Field Structure)をアトミックノートとして活用し、客観的な要約から問いを深める知肉化へのステップを実践

どのような人に向いているか

  • Obsidian×iPadを使っていて、手書きでもっと考えを深めたい人
  • 手書きメモが「書いて終わり」になり、検索や再利用ができず悩んでいる人
  • 本を読んでも内容が定着せず、自分の知識や知肉として育てたい人
  • 思考を構造化し、アトミックノートとしてリンクさせたい人
  • 自分に合った道具を工夫・カスタマイズして使うのが好きな人

この動画で扱う内容

  • 手書きメモの課題(画像化による検索・再利用の難しさ)
  • Visual Cardプラグインの設計思想(手書き×マークダウンの一体化)
  • プラグイン導入と初期設定(Excalidraw / BRAT連携)
  • 新規カード作成・手書き描画・ベクター編集
  • Canvasへの配置・整列・矢印リンクと表裏フリップ切り替え
  • レベル1読書メモ実演(本の全体構造・要約の客観整理)
  • レベル2読書メモ実演(問いを中心にした思考深化と知肉化)
  • 手書き×テキストの往復とアトミックノートの育成
  • 【おまけ】9FSで要件定義してプラグインを自作した話

視聴後にできるようになること

  • 手書きとMarkdownをカードの表裏で切り替えながらObsidianで思考を整理できる
  • 9マス(9-Field Structure)を使って本の構造分解と2段階の読書メモを作成できる
  • Obsidian Canvas上でカードを俯瞰・配置・結合し、思考を視覚的に深められる
  • 手書きメモをアトミックノートとして育て、再利用・リンク可能な知識資産にできる

要点

  • 手書きの良さ(自由な発想)とObsidianの強み(構造化・リンク)を1枚のカードで両立
  • 表(Excalidraw手書き)と裏(Markdownテキスト)をワンタップで切り替え
  • 9マス(9FS)で1マス1アトミックノートとして思考を育てる
  • レベル1(書名COREの客観整理)とレベル2(問いCOREの主観深化)の2段階読書メモ

使うアプリ

  • メイン: Obsidian(Visual Card, Excalidraw, BRAT, Canvas)

前提知識

  • iPadの基本操作とObsidianの基本知識があれば参加可
  • 9-Field Structureの事前知識は不要(本編で解説)
  • プラグイン導入手順(Excalidraw, BRAT)は本編で実演